Seeartという有名な生成aiツールを使ってみました。
同人作品作りに使えるか疑問に思う人もいるのでその感想も書きます。
この記事を読むと・生成aiツールseeartがわかります。
画像生成ai、Seeart.aiを使ってみた感想
使い方
Seeart.aiへいきアカウント登録します、seeartは日本語対応なのですぐにわかると思います。
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
ログイン下のアカウント登録を押します、(2025年現在メールアドレスによる登録はなぜかできないのでグーグルアカウントを使います。)
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
グーグルアカウントで登録します。
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
進むと無料トライアルの案内がでますが無視して、右上の×を押します。
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
登録が完了したら右上の作成から画像作成を選びます。
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
モデルを選びます、モデルは絵柄みたいなものです、アニメチックなモデルを選ぶとアニメ風にすることができます。
プロンプトを入力する
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
次に画像のプロンプトを入力します、上の画像みたいに箇条書きで入力します。
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
できたのがこちらですが、金髪じゃないですね、裸と入力したのになぜか脱いでいる途中ですし。
生成ai全般に言えますが「作ってみないと何ができるかわからない」が正直な感想です。
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
試しにもう一度やってみました。
画像引用:https://www.seaart.ai/ja/search/seeartai
できたのがこちら、さっきよりは良いと思いますが、ポニーテールで背景もなんだか違和感がありますね。
髪型や背景も詳細にプロンプト入力しないといけないのかもしれません。
Seeartの現状
初期のSeeart.aiはnsfw(エロ画像)を作れたらしいですが今は規制が強化されたのでエチエチな画像は見かけなくなりました(過激なブラ姿等はありますが)。
amazon キンドルやpixivで「これai生成だよね~」ってバレバレな絵を作れるのでそれらを作りたい時に便利かと。
ただ、海外は未成年や子供を守るため法律が厳しい傾向なため〇リや未成年画像は今後悪用されないように作成できないという流れになっていくのではと思います。
なので今からエロ画像作る生成aiをやるとしたらpromptchanが良いと思います、ただこういうネットの無料サービスはいつ規約が改訂(悪い方向へ)するかわからないので気になる方は早めに調べるのをおすすめします。
promptchanについてはこちらから

Seeart.aiは使いやすいか?
登場した初期は生成aiのエロ画像で荒稼ぎできたと思いますが今は同じような考えのライバルが多くなったので難しいと思います。
それに最近は生成aiに色々重い規制が課されているので「楽して自動で稼ぐ!」みたいなことは期待できないですね、まぁどの業界でも言えますが、「誰でも簡単にできる!」という新規参入障壁が低いものはすぐにレッドオーシャン化するので早い者勝ちなんですけど。
ただ色んなユーザーが作った生成aiを閲覧して資料集めや構図の参考にするなら有効と思います、「何か資料欲しいな~」って思った時に使うのが有効かと。
まとめ
Seeart.aiは登場初期と比べると規制強化を受けたのでnsfw画像は見かけなくなった。